CSR

CSR活動

CSR活動

その国で収益を上げさせてもらっているから
相手が真に必要としていることを考え抜く

マルイマは、成長が著しい新興国を中心にビジネスを展開しています。新興国では、まだまだ雇用や技術不足による問題が大きく、ただ単に資金や人材を提供するだけでは本当のサポートにはならない、と考えています。そのため、現地の企業とチームを組み、その国の人たちが安心して働ける環境と技術を身につけられるよう指導することも大切なミッションなのです。

それと同時に、その国で得られた収益をその国に還元することによって、現地で働く人々の励みやモチベーションとなり、その結果「モノづくり」の質も高まると信じています。マルイマでは、「ビジネスをさせてもらっている」という気持ちを大切にし、その国での社会貢献活動も行っています。

マルイマのCSR活動

モンゴル国営孤児院の改修工事

ウランバートルにある国営の孤児院「UnurBul(ウヌルブル)」は、室内設備の老朽化も激しく、子供たちが成長しても男女が同じ部屋で過ごしていたり、古いトイレやシャワー、洗面などもひとつしかなく、とても不便な環境を強いられていました。そこでマルイマが、施設の全面改修工事を行い、男女それぞれの部屋を作り、トイレやシャワーなども別々に。快適な生活環境に整えました。

モンゴル国営孤児院の改修工事

モンゴルパラリンピック委員会のオフィシャルパートナー

モンゴル国のパラリンピック選手は、日夜大変な努力をしているのにも関わらず、「車いすが壊れてしまった」「新ルールに伴う車いすが買えない」という理由で出場できない状況になっていました。マルイマでは、2020年の東京パラリンピックにおいてオフィシャルパートナーとなり、モンゴル国の選手を全面的にサポートすることを決定しました。

モンゴルパラリンピック委員会のオフィシャルパートナー

新興国への寄付活動

新興国では、まだまだその国に暮らす人々の生活環境が整っていない、という現状があります。そのため、国は子供や女性、ハンディキャップをもっている方々をサポートする余裕がありません。例えば、冬になるとマイナス40度という極寒のなか、お金を稼ぐため子供が街頭で歌っている光景などもしばしば見受けられるほど。マルイマでは、サポートがなかなか行き届かない方々が本当に求めていることに真摯に耳を傾け、寄付活動を通じて支援していきます。

新興国への寄付活動

マルイマが目指す未来

現在、マルイマが目指しているのは、世界に進出して、現地の方々に安心して任せていただける知名度とブランド力をつけること。ビジネスを行うには先を見据えることも大切ですが、新興国の子供たちは生まれると同時に生活水準に満たない環境にさらされることが多く、目の前の生活をするだけでも大変なのが現状です。弊社の活動によって、現地の方々が今の環境から少しでも抜け出すためのお手伝いをしていきたいと考えています。

昨今は、貧困や格差社会、老後破たんという問題を抱えている日本ですが、新興国にいるエリートの数倍の収入を得る機会を与えられています。日本がもっている良いところは輸出して、足りないことや見直すところを輸入しながら、現地と日本の架け橋になれる企業でありたいと考えています。

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