IoT技術を取り入れたホステル、東京・神田で竣工

2018.04.3. 企業情報
News Release

株式会社マルイマ

201842

「&AND HOSTEL KANDA(アンドホステル神田)」は、浅草北、秋葉原に続いて施工を担当した、都内で3棟目のホステルです。伝統的な建築技術に新しい文化・技術を融合。そこには文化・国籍・価値観を超えて笑顔を交わす空間が存在します。

言葉を超えたコミュニケーションと最先端技術IoTAIVRを活用したモノづくりで社会に貢献する株式会社マルイマ(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:今井豊和)は、スマートホステル「&AND HOSTEL KANDA(アンドホステル神田)」を竣工しました。and factory株式会社が企画・プロデュースしたIoT技術を取り入れたホステルです。入り口でお渡しするスマートフォンですべてのデバイス管理が可能で、快適なホテルライフが楽しめます。

 
▼「& AND HOSTEL KANDA(アンドホステル神田)」公式サイト:https://andhostel.jp/kanda/lp/

 

■2016年にホステル建設事業へ参入、民泊解禁を見据えた先見
「&AND HOSTEL KANDA」は世界とつながるスマートホステルです。最新の技術を駆使して、スマートフォンで部屋の鍵、照明、空調な
どのデバイスを一元管理でき、快適にすごすことができます。

そのような設備を備えたうえで、さまざまな国から訪れた人々と文化、国籍、価値観などを超えて集い、笑顔を交わす空間があります。

マルイマは2016年にIoT技術を取り入れたホステル建設事業に参入しました。折からのインバウンドブームの中、簡易宿泊施設が大幅に
不足するという当社代表の先を見据えた読みと、新しいことに積極的に挑戦していく姿勢が出発点です。2018年6月に施行予定のいわゆ
る民泊新法(住宅宿泊事業法)によって事実上の民泊解禁となりますが、このことは簡易宿泊施設が大幅に不足している状況を何より
証明する形になりました。

「&AND HOSTEL KANDA」はドミトリーを備え、さらにIoT技術を駆使し、これから多数の来訪が見込まれる民泊を視野に入れた
訪日客の需要に十分応えるものです。

弊社はこれまで、常に市場のニーズに合った新しい建築を手掛けてきたと自負しております。横須賀・湘南エリアを中心に手がけてきた
注文住宅でのお客様の声を形にすることで蓄積してきたノウハウ、経験を活用し、見栄えはもちろん、快適さや暮らしやすさを追求し、
利用者目線に立った建築に今後も努めてまいります。

こうした思いを社員で共有し、伝統的な建築技術と新しい文化、技術を融合させて、国内で人口減が続き勢いが落ちている建築業界に
新しい風を吹き込んでいく考えです。
 

<&AND HOSTEL KANDA> 
2018年3月オープン
所在地:〒101-0032東京都千代田区岩本町1-1-9
アクセス:JR・東京メトロ銀座線神田駅から徒歩8分、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩4分
電話:03-5846-9755

 

&AND HOSTEL AKIHABARA
20181月オープン
所在地:〒101-0025東京都千代田区神田佐久間町3-9-1
アクセス:東京メトロ日比谷線「秋葉原」駅から徒歩3分、つくばエクスプレス線「秋葉原」駅から徒歩4分、JR各線「秋葉原」駅昭和通り口から徒歩5
電話:03-3863-2200

 

&AND HOSTEL ASAKUSA NORTH
20174月オープン
所在地:〒111-0021東京都台東区日本堤2-4-7
アクセス:東京メトロ日比谷線「南千住」駅から徒歩6分、「三ノ輪」駅から徒歩8
電話:03-5808-7978



 
 

 

 

【株式会社マルイマについて】
本社:〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町2-3-11 セキモトアースビル1F
代表者:代表取締役 今井豊和
設立:200411
URLhttp://www.e-maruima.com

事業内容:
内装工事全般、一般建築、リフォーム、増改築他
海外開発事業、不動産の売買、賃貸、仲介
【お問い合わせ先】
企業名:株式会社マルイマ
担当者名:山下
TEL045-663-7787
Emailinfo@e-maruima.com

 

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